「入稿しました!」

と、編集者。「お疲れ様でした!」と言葉が添えられていてとてもうれしかったです。TVドラマ「地味にすごい」じゃないけれど、編集者魂ってすばらしいです。この仕事を通じて、高みを目指す心意気がびんびん伝わってきました。こちらもうかうかしていられない。引き上げてもらったし、教えてもらうことがとても多かった。本作りの現場で痛いほど磨いていただきました。深謝。

机まわりには、使った資料やもらった山のようなゲラ。ひとつひとつに目を通し、整理していると、仲のいい友人から「たぷたぷの本が本屋にあったよ! 買ったよ!」とうれしい電話が!

自宅近くの本屋に置いてあったそうで、版元の「Jリサーチ出版」の営業力を見た気がしました。本を出してもなかなか本屋さんに並ばない(?)ご時世(分かりませんが)にあって、この電話はとてもうれしかった。ありがとう!

今日から新作に取りかかります。今月中旬締め切りの短編です。

クリックすると、アマゾンへ行けます。

それから、児童文学界で旧知のみなさんが受賞されるので、パチパチパチ! そのお式にも参列させてもらいます。おめでとうございます! 写真を撮ってきますね!  

「おめでとう!」