「千代田塾2回目が終了!」と「またまた遊んじゃいましたted七変化」

千代田塾スペシャルゲスト:児童文学作家のささきあり様。登龍館編集の田中優紀様。

ささき先生はご講演くださいました。お願いしたテーマは2つ。

「保育絵本における再話のつくり方」

「ひろすけ童話賞受賞作 おならくらげ の背景」

おならくらげ (おはなしのまど)

一時間ご講演くださいました。あいにくの雨降りでしたが、たくさんの資料をご持参くださって、その心意気にも感激。

再話するとき気をつけること、お話のどこが魅力なのか詰めること、画面割りはこうしてやろう! などなど、とっても面白くて、目から鱗が落ちるお話。じっくり聞き入りました。

塾生の感想:再話を侮っていた。ささき先生のお話がとても良かった。これから再話をやっていく! とても楽しかったです! ささき先生のお顔は知っていたけど実際にお話を伺ったのは初めてで、感動。再話を学ぶことは、構成を学ぶことって、そうだったのかと納得。口承文芸は地方によってストーリーが微妙に違い面白かった。おならくらげを買って読みます! などなど。

ささきあり先生、ありがとうございました!

 

編集の田中さまは、ひとりひとりの原稿を事前に丁寧にお読み下さり、どうすればさらに良くなるのか、盛り上がるのか、どこが気持ちを削いでいるのかなど、熱心に講評してくださいました。本作りのプロからコメントをもらうことができて、最高。作品作りに生かしたいですね。どきどき、わくわくの合評タイムでした。

田中さま、ありがとうございました!

千代田塾第3回目は、薫風薫る5月を予定しています。

 

ここで、遊ぼう!

インドのお坊さん風。

 

南の国のお金持ち風? 「石油? ここを掘るのじゃ。やってみ。」

 

まちこ巻き かわいー。「わたしの名は……ま、ち、こ」

 

なかおあきらさん風?

 

「よ! らっしゃい!」魚やさん風。笑。「……おい、いいかげんにしろー。」

 

くるくる巻き。だれ、このひと?