「童話教室」と「改稿」に思う。

来週月曜日は、童話教室(毎日新聞社ビル)です。配布資料の準備をしました。

案件だった保育絵本テキストに、OKが出て、ほっと安堵。第1稿でOKになることは、ほとんど無い。5場面という短いお話でもそう。たとえ依頼原稿であっても。

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プランターの花を植え替えました。土いじり、好きだな☆

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サラダにして食べようと思ったクレソン。残した一本を、睡蓮鉢にさしたら、花が咲いたよ☆ 白く可憐な花。メダカはお腹に卵を持ち始めたよ。卵取りして、子メダカを育てようっと!

童話創作を学んでいた時だ。直して持参した原稿に、講師の先生はおっしゃった。「深山さんは、直しが上手だよ。直せば直すほど、上手くなるね。」と。私はとてもうれしくて、直すのが楽しみになった。だって、「直せば直すほど、上手くなる」んだから。いま思うと、少々恥ずかしい。愚かな門下生に、先生は飽きもせずつきあって下さったのだ。たくさん誉めても頂いた。こうして書いていられるのも、一に先生のお蔭さまです。