大森ルアンのハンバーガー

カルチャーの生徒さんたちとランチしました。「ここ、ハンバーガーが美味しいんだよ。薄っぺらいハンバーグじゃないよ。手作りだよ」と言ったら、全員「じゃ、ハンバーガーで!」

オーダー後、店員さんがすまなさそうに戻っていらして、「本日、とても人気でして……。みなさんの分を揃えることができません」

「じゃ、わたしはいいわ!」「わたしも!」「おれも!」とか言ってたら、全員が「サンドイッチ」になりそうで(笑)。みなさん奥ゆかしいったら。ある分だけ持ってきていただくことで落ち着きました。

モカジャバいつかは出版!といった同じ目標、夢を持っているみなさんです。教室が終わったばかりだというのに、「あのさ、おれのどうだった?」「わたし、あそこ、どうしたらいいと思う?」「今度、公募に出したいんだよね」とか、創作における話題満載で、熱い熱い。

生徒さんたちを残し、午後の講座へ向かったのでした。