思わず笑ってしまう、童話作家の一週間

二日目

取材関係のお手紙を書く。誠意を持って。

早朝、ベランダにて、メダカの卵採集を。「おはよう、メダカちゃん。どれどれ、卵はあるかな?」と、水草にくっついている卵を探す。去年はどれほどの子メダカが誕生したろう。101匹はいたかもなあ。けれど、大人になれるのは、一割にも満たないような気がする。10匹のメダカをペットショップから買ってきたのが始まり。私は魚が泳ぐのを、上から見ているのが好き。田舎の田んぼや小川を思いだすからかなあ?

家族と朝食を。一日の元気は、お味噌汁と炊きたてご飯(山形米)から。目玉焼きに、サラダ、豆苗のさっと炒め、焼きウインナー。紅茶をいれて、アイスティに。いただきます! 今日の予定を確認し合い、今日も元気にイキマッショ!

お洗濯をしながら、お風呂を磨いて、キュッキュ。キッチンを片づけ、ゴミ出しを済ませ、ほっとして事務所へ。電話が入電。「はい、おはようございます!」=案件事項が一件落着。メールのチェックに、スケジュール調整。

出版社の異動って、今の時期なのかな? たびたび異動のお知らせメールをいただく。

 

午後からも、メールが立て続く。新しいお仕事を頂戴した。締め切りはきっちり守りますね。ありがとうございます!!