児童ペン賞授賞式

児童文学作家が手がけた、著書や作品を顕彰する式典です。「児童ペン」は、大宅壮一さん、川端康成さんを顧問とする有志によって結成された児童文学作家団体だそうです。

時は、2016年12月2日。(すみません。写真を撮ってくるといったままアップもせずに…。一週間遅れの情報です。)

中野サンプラザの大広間にて執り行われると、選考委員のおひとり、漆原智良先生からご案内をいただいたので、早速お祝いに駆けつけました。

大賞の金治さん(胸にお花)と。われら7人の侍。笑。キラッ!光が差しています。

今回、大賞はふたつ。深山文庫でもご紹介させてもらった「知里幸恵物語」金治直美さん。「あきらめないことにしたの」堀米薫さん。絵本賞には、「くれよんがおれたとき」かさいまりさん。童話集企画賞や新人賞には、かとうけいこさん、はせべえみこさん、だんちあんさん、常田メロンさん、福田徳子さんもいらっしゃっいました。みなさん、お顔がキラキラと輝いていてお幸せそうで、こちらまでうるうるしちゃいました。おめでとうございます!

受賞者のみなさん。今か今かとお待ちになっています。