死に神後日談

死に神2立川志らくさんの独演会(よみうりホール)に行きました。演目の一つに、「死神」がありました。もともとグリム童話の「死に神」をヒントに、落語の演目としたんだそうで、びっくりしました。そうなんだ! というのは、数年前に「死に神」を再話して発表したから。(写真)

志らくさんは、「死に神後日談」という演目も創作し、披露されていました。

落語は古典も創作も、演じる人の力(魅力)によって、聞かせるものですね。目の前に、その光景が広がってくるんですね。

それに心にずっしりと響いてきて、とっても寒い日だったけど、笑って笑って体が温まりました。

落語って、好きだなあ! 来年1月は、志らくさんの高座と、それから柳亭市馬さんの高座も予定しています。

聞かせてあげたいおやすみまえのお話366