面陳絵本で豪華な時間を!

上野の森親子フェスタは今日まで。わたしは、3日は絵本を買いに行き、それから4日はイベントに参加しました。4日は、一時は開催を危ぶまれる程の荒天。スタートを1時間遅らせての11時から。児童文芸家協会は嵐を呼ぶ創作団体か! なんのなんの。そのうちぴかぴかのお天気に変わり(風は強かったけど)お客様がたくさんたくさんお見えになりました。上野動物園が無料入園できることも手伝い、帰りに立ち寄ってくれた親子連れも多かったです。よみうりカルチャーの生徒さんも数名応援に駆けつけてくれ「いつかは、自分の本を面だし陳列!」を心に誓ってくれたようです。ガンバロー!

どこの出版社のブースでも、絵本が面だし陳列され、「うっとりするほど豪華な時間」を過ごせます。町の本屋さんでは、面陳されるのは一部の本だけで(棚の確保が大変だし)、ほとんどの絵本は棚に差し込まれます。それにひきかえ、「親子フェスタ」は、面陳された絵本のせいで、色とりどりの美しい光景が広がります。見ているだけでもどきどき、豪華な時間が過ごせます。それにどの本も2割引きだしね。

12日目

出版社の営業さんや編集さんともお近づきになれてとても嬉しかったです。来年の「親子フェスタ」に向けて、また一年がんばってみたいと心からそう思いました。先輩作家さんや仲間との情報交換もとてもためになりました。一日、張り付いていたため、喉がからっから。仲間に加えてもらい、冷たいビールで喉を潤しました。

本を買ってくださったみなさま、サインを求めてくださったお客さま、読者さま、読み聞かせにつきあってくれて「そこちがうよ~」と教えてくれたちびっこたち、誠にありがとうございました。出版社のみなさま、開催者のみなさま、各団体のみなさま、児童文芸家協会の事業委員会、渉外委員会、広報委員会のみなさま、お疲れさまでした。また来年、よろしくお願いいたします。(写真は、シャイな家人がこっそりと激写、笑)

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