7000体以上の武士俑(ぶしよう)

2上野公園と言っても、銀杏拾いに行ったわけではなく、「始皇帝と大兵馬俑展」見学に。

 

 

 

3ナビゲーターは画家の友人です。(兵馬俑……へいばよう)。

そういうものが在るのだということも、全然知らなかったんだけど、俑(よう)とは、中国で、死者とともに埋葬した人形だそうです。

秦の始皇陵(平たくいえば、秦の始皇帝のお墓)には、7000体以上の武士俑、馬俑や馬車、武器などが実戦の軍陣で配置されているんだそうで、

武士俑は一人として同じ顔はなく、当時の武士達をモデルにしたのでは? と言われているんだと聞きました。

 

 

1写真は、このたびの展覧会用に造られたダミーです。唯一、写真を撮っていい場所だったので、もちろんパシャ! でもでも、よく見ると分かると思うんだけど、実物とは違って、同じ顔が至る所にあって。笑

紀元前の技術水準の高さを示しているとはいえ、どんなに多くの人たちが汗を流したのかと思うと、私には言葉が見つかりませんでした。想像の域を超えちゃってます。