保育絵本 ふゆだけの ゆうびんやさん(学研教育みらい プリン)

%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%80%8c%e3%81%b5%e3%82%86%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ae%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%b3%e3%82%93%e3%82%84%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%8d

さくえさんは そりの めいじん。そりに のって、えがおを とどけて まわります。「ふゆだけの ゆうびんやさん」(絵は、鈴木幸枝さん)

hp%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%80%8c%e3%81%95%e3%81%8f%e3%81%88%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%8d

「プリン」2018年2月号。「ふゆだけの ゆうびんやさん」(深山さくら・作)を収録していただきました。表紙も雪がいっぱい! 楽しそう!

miyama作品No.330<タイトル>

ふゆだけの ゆうびんやさん

作/深山さくら

絵/鈴木幸枝さん

編集/平山美保さん

発行/株式会社学研教育みらい

2018年2月1日

 

お話のもとになった「ノンフィクション」です。「郵便配達員 清水咲栄さん」物語。笑顔がとても美しい咲栄さん。

<もとになったおはなし>

お仕事熱血ストーリー 感動する仕事! 泣ける仕事!

②笑顔で幸せを届けたい

「郵便配達員 清水咲栄さん」

 

<みどころ>

清水さんは、長野県飯山市の郵便局から正式に委託を受け、約20年間の長きにわたり、冬季だけの郵便屋さんとして働きました。多いときは4メートルも雪が積もる山間を、得意のそりを駆使し、郵便を届けました。

「町の人の役に立つんだったら」と、清水さんがにこやかにおっしゃっておられた姿が、まぶたの奥に浮かんできます。このたびの創作を、清水さんは空の上で喜んでくださっているでしょうか? 「どうぞお使い下さい」との、お嬢さんのお許しがあったからこそ、このような形になりました。幼稚園や保育園の子どもたちはもとより、保護者、保育関係の先生方にもお読みいただきたいと思います。ほのぼのジーンとするお話です。よろしくお願いします。

 

<おはなし>

清水さんのエピソードをもとに、6場面の保育絵本のお話として、創作したものです。郵便屋さんという仕事を通した、町の人たちとのふれあいを書きました。

 

さくえさんは、そりの めいじん。

ゆきで くるまや バイクが はいれない ところを まわって、そりで てがみを とどけます。

きょうも さくえさんは……。