白鷹学講座『深山さくらの絵本の世界』

講座関係者さんより、写真をご提供いただきました。
ソーシャルディスタンスに配慮した会場設営を行っています。皆さんとは十分な距離を取っていただいています。

心配していた雨も上がり、明るい雰囲気の中で2時間。

「いいにおいですね。これは、何の匂いですか?」
お客様たち:「木の匂いかな?」
国産の樹木で作られたという会場は、木の良い匂いが。
森の中にいるような、清々しい気持ちになりました。

○絵本ができるまでのいろいろ
○絵本の効用

「私にとっての効用は、こうして皆さんと出会えることです! ここに呼んでくださってありがとうございます! 今日からよろしくお願いしますね。」

カンカンカンカン!(拍子木の音)
「お話のはじまり、はじまり~~~♪」

「読書をすすめる会」主催。「白鷹町立図書館」協力。サブタイトルは、『出会い、そして心をつなぐお手伝いを』
『くじらのおれいまいり』(深山さくら作・石川えりこさん絵 教育画劇)
他に、『かえるのじいさまとあめんぼおはな』(深山さくら作・松成真理子さん絵 教育画劇)、『かかしのじいさん』『こすずめとゆき』(共に、深山さくら作・黒井健さん絵 佼成出版社)を読みました。
お客様はみなさん、にこにことしてくださっていました。つい、私も♥
お客様、主催者さん、協力者さん、三浦や書店さん、ありがとうございました♥とっても楽しかったです。