取材先は、北海道。 芽吹いた「大豆」。すっとどこまでも、「大豆」。空に届きそうな、緑の小径。 広かった! 大地がはるか彼方まで広がっていました。小麦が風に揺れ、芽吹いた大豆が、緑色の道を大地に描いていました。菜の花は実を結びつつありました。本にして、子どもたちに伝えたいことって、何だろう。シンプルにそこから考えていこうと思います。待っててください。(深山さくら)
2024.10.07 出来『ひまりとふしぎなあの子』 出来上がりました!『ひまりとふしぎなあの子』(岩崎書店・北沢優子さん絵・深山さくら作) 幼年童話で、挿絵もたくさん入っているので、小さなお子さんにも楽しんでいただけるのではないでしょうか。 スイカの名産地、山形が舞台。ひ […]
2019.07.08 よっ、おとこまえ いがらしあつしさんの絵本作家デビュー作が、とっても可笑しい! 作絵です。 とうもろこしの三人組が、「おとこまえ」になることを目指し、奮闘します。その奮闘ぶりが、くすくす笑えます。 いがらしさんは、「千代田塾」の塾生さん。 […]