ぼくのつばめ絵日記

概要

タイトル / ぼくのつばめ絵日記
作 / 深山さくら
絵 / 宮尾和孝さん
出版社 / フレーベル館
編集者 / 本庄玲子さん
発行日 / 2017年1月1日
価格 / 1320円

おはなし

南から北へ、海をわたってきたつばめ。
ぼくも新しい町へと、北上するんだ…。
若草町で、雄太の「つばめ絵日記」が始まります!
小学4年生になる春に、新しい町へ引っこす雄太。
親友の伸とはぎこちなく別れてしまって…。
雄太の「つばめ絵日記」が、みんなの友情をつなぐ!

小学3年生くらいからどうぞ。
漢字に、ルビがついていますので、低学年でもだいじょうぶです。


第47回新潟県読書感想文コンクール課題図書
全国学校図書館協議会選定図書
埼玉県優良推奨図書中学年の部

もとはといえば 科学読み物!?

つばめ好きの私は、つばめに習って、「巣作り」をしたことがあります。土と枯れ草と、もうひとつ用意したのは…。つばめって、自分の唾液を混ぜ込むらしい。びっくり! そこで、用意したのは…。自分で巣作りしたことをレポートにまとめ、「つばめがおしえてくれたもの ~椿黒家に習って巣作りを~」を児童文芸誌に発表したら、編集者が「おもしろい! 創作読み物にしましょう!」とのこと。
そこで、つばめをかわいがっている商店街に行きました。たくさんの人と話をさせてもらい、写真も撮らせてもらったりして丸2年。一冊の本ができあがりました。